自動スペーシング機能
「自動スペーシング機能」は、入力された音符・休符や、音楽記号、小節幅などを バランスよく自動的に配置する機能です。
このスペーシング機能によって、小節内に細かいリズムが続くような楽譜の入力も、 入力するごとに小節の幅や記号の配置が自動的に整えられ、楽譜を美しいレイアウトに していきます。
入力前は小節幅はこのように均等になっています
音符を入力していくと、音符の間隔と小節幅が自動的に 調整されていきます
スコアメーカーFX6 Pro では スペーシングルールを 設定する機能が用意されており、あらかじめ任意に設定した間隔で音符や休符を 配置することで、作成者の思い通りの楽譜を作成することができます。