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  6. 練習などに必要な機能の追加

練習などに必要な機能の追加

FX4からは、画面上に表示された楽譜データを見ながら、歌や楽器の練習をする際に便利な機能が追加されました。スコアメーカーを使った活用方法がさらに広がります。

楽譜の全画面表示

楽譜の全画面表示(Proのみ)

スコアメーカーを使っていて「演奏パネル」や「記号入力パネル」など といった様々なウィンドウが表示されているため、 楽譜が表示されている面積が狭くなって見難いといった経験はありませんか? スコアメーカーFX6 Proには、この見難さを解決するため、楽譜を画面いっぱいに表示できる「全画面表示」機能があります。

譜めくり機能

譜めくり機能(Proのみ)

「全画面表示」では、譜めくり機能を用意。画面のスクロールではなく順次楽譜が表示される表示方法を採用しました。 通常の画面では、楽譜が上下にロールすると楽譜を目で追うのが大変でしたが、順次楽譜が表示されるので練習に集中できます。

メトロノーム機能

メトロノーム機能(Proのみ)

スコアメーカーの楽譜データを使って、合唱や楽器の練習をおこなう際に、演奏や歌うタイミングを計ることが難しいというご要望が多くありました。 スコアメーカーFX4 Proから、メトロノームの前打ち機能を実装しました。さらに、設定したメトロノーム機能は、SMF 形式や WAVE 形式の保存にも反映されますので、いろいろな場面でデータを活用できます。