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機能詳細

スコアメーカーFX6 シリーズの機能を項目別にまとめてみました。各項目をクリックすると、詳しい説明がご覧になれます。ここに書ききれない細かな機能や特長もたくさんあります。

Pro にのみ実装されている機能はを、Liteおよびスコアパレットには実装されていない機能はを付記してあります。シリーズ間の機能の違いや従来製品との違いについては、比較表もご覧ください。

スコアパレットFX6には楽譜認識機能はありません。

世界最高クラスの楽譜認識機能

  • 楽譜をイメージスキャナで取り込んで認識し、音の出る電子楽譜に認識変換し演奏が可能
  • 音符や変化記号だけでなく、さまざまな音楽記号や発想標語などを認識して、演奏に反映します(Liteでは、基本的な記号のみを認識します)
  • 認識変換された電子楽譜はさまざまな編集が可能
  • 最大 256 パートまでの楽譜認識機能 (FX6 Std / FX6 Lite / スコアパレットは最大 16 パート)
  • 単独譜表/大譜表の認識に対応
  • リズム譜/ドラム譜/タブ譜の認識に対応
  • 3段大譜表の認識に対応
  • 市販の輸入楽譜、ミニスコア、手書き風の楽譜にも対応
  • ページによって楽器編成が変化する複雑な楽譜を正しく認識するための 段落設定機能

認識できる記号の一覧はこちら

あらゆるジャンルに対応する高度な楽譜作成機能

オリジナルな楽譜作成環境を構築するカスタマイズ機能

本格的な演奏を楽しむ

※すべてのVSTi音源の動作を保障するものではありません。(VST3には対応しておりません。)

多彩な入力方法

  • 記号をパレットから選んで五線に貼り付けるマウス入力
  • パソコンのキーボードを使って効率よく入力できるステップ入力
  • パソコンに接続した MIDI キーボードの演奏を 楽譜化するリアルタイム録音機能
  • SMF (スタンダード MIDI ファイル)を楽譜化するインポート機能
  • タブ譜を効率よく入力することができる「タブ譜入力パネル」
  • 歌詞(ひらがな/カタカナ/英数字/特殊文字)を簡単に入力できる「歌詞入力パネル」
  • 複雑なコードネームもスムーズに入力できる「コードネーム入力パネル」

豊富な保存形式

  • さまざまな記号、機能に対応した独自の楽譜フォーマットのSDX形式
  • 音楽 CD の作成が可能な WAVE 形式
  • さまざまな音楽ソフトで活用できるSMF (スタンダードMIDIファイル)形式
  • 業界標準形式のMusicXML Ver1.1 への出力が可能。スコアメーカーで作成したデータを他社製ソフトで使用できます
  • インターネットブラウザで楽譜を表示/演奏が可能な HTML 形式での保存
  • 旧スコアメーカーの楽譜データ(SDF形式)

厳選されたサンプル曲を添付

  • 合唱譜、オーケストラ譜、ジャズ譜、KAWAIオリジナルバンド譜、数字譜など合計8曲を添付
  • 加えて、ProおよびStdには、カワイ出版「ピアノ名曲100選」の楽譜より厳選された30曲を添付