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スキャナで楽譜を音楽にする

スキャナで楽譜を音楽にする

スコアメーカーの大きな特長は、なんといっても国産唯一の「楽譜認識」機能です。

印刷楽譜をスキャナから取り込み、演奏・編集・印刷が思いのままのeスコア(電子楽譜)に認識変換できる、お手元にある紙の楽譜を手軽に演奏させることができる、世界的にも最高クラスの認識精度を持つ「楽譜認識作成ソフト」。それがスコアメーカーFX です。

スコアメーカーFX4 シリーズは、スキャナから取り込んだ画像を楽典的観点で判断して認識する「楽典的推定処理」機能により、類まれな認識精度を実現しました。

ピアノピースなどの通常の印刷楽譜はもちろんのこと、歌詞を含む歌曲や合唱曲の楽譜、輸入楽譜、ミニスコア、コードネームや省略音符を含むバンドスコア、手書き風に印刷された楽譜に対応(手書きの楽譜 を認識することはできません)。単独譜表や大譜表だけでなく、リズム譜、ドラム譜、さらにはタブ譜の認識にも対応しています。

認識できる記号 の一覧はこちら

認識の流れ図

スコアメーカーFX4 Lite には楽譜認識の機能はありません。

スコアメーカーFX4 シリーズの認識機能は、100%の認識精度を保証するものではありません。認識率は、元の楽譜の細かさやクオリティ、取り込まれた画像の状態などに大きく左右されます。条件によっては認識対象記号であっても正しく認識できない場合がありますので、ご購入にあたっては、まず体験版でお試しいただくことをお勧めします。