ここが新しいFX6シリーズ
古いスコアメーカーシリーズをお使いの方にとって、最新のスコアメーカーFX6シリーズにはどのような魅力があるのでしょうか。各バージョンとの違いにスポットを当てて、簡単にご紹介しましょう。
旧バージョンの登録ユーザー様には、大変お得なバージョンアップサービスを期間限定で実施中です。
FX5シリーズとの違い
「より美しい楽譜をより簡単に」楽譜編集機能を着実に進化させると同時に、新楽譜認識エンジンを搭載して手書き風楽譜の認識率が向上。国産ソフトならではの数字譜に対応し、楽譜に指示や注意点の書き込みができるようになるなど単なる楽譜作成に留まらない進化を遂げました。
FX4シリーズとの違い
VSTiやASIO機器への対応、演奏順を自由にコントロールする機能の実現などにより演奏関連が大幅に充実しました。独立拍子や予告調号など、こだわりの楽譜作成には欠かせない楽譜作成機能も強化。FX4以前では1台のPCでしか利用できませんが、FX6では個人所有のPCに2台までインストールできるようになりました。
FX3シリーズとの違い
認識(新楽譜認識エンジンによる認識率の大幅な改善)、楽譜編集(100項目を超える機能の追加)、演奏(VSTiやASIOへの対応、エフェクト搭載、演奏順の自由なコントロールなど)のそれぞれの機能・性能は大きく向上しています。さらにProでは、全画面表示や各種入力パネルなどにより、操作性や活用の幅も飛躍的に進化しています。
FX2シリーズとの違い
クラシックの楽譜も、ポピュラーの楽譜も、FX2に比べると楽譜の作成・楽譜の活用(演奏)全ての面で格段に充実しています。楽譜認識も、四回にわたるバージョンアップの改良を経て大幅に認識率が向上しています。さらに、細部にわたる改良により、編集操作はより軽快で使いやすく、演奏や認識時のCPUやメモリへの負荷が軽減されている点も見逃せません。
FXシリーズとの違い
楽譜編集や演奏の基本エンジンを一新したスコアメーカーFXシリーズが誕生したのは5年前。この間、五回のバージョンアップによって認識/楽譜作成/演奏などあらゆる面での機能拡張を重ねてきました。FXシリーズのサポートサービスは2012年3月末日をもって終了します。FX6は、高機能に進化しながらも、処理速度や操作性も改良されています。
旧スコアメーカーシリーズとの違い
スコアメーカーシリーズは、2006年11月にリニューアルによりFXシリーズとして生まれ変わりました。それ以前のスコアメーカーとは、楽譜作成・認識・演奏など全ての面で大きく進化しています。性能も機能も大幅に充実しつつも、国産唯一の楽譜作成認識ソフトとしての使いやすさ・分かりやすさのコンセプトは最新のFX6シリーズにも受け継がれています。 旧スコアメーカーシリーズのサポートサービスは既に終了しております。
上に書かれていることは、各バージョンとFX6を比較して目立った違いを要約したものです。スコアメーカーの本来の役割である楽譜作成や認識機能、そして操作性や快適さなどもバージョンアップを重ねるごとに着実に進化しています。