作品づくりを強力に支援するオート・フレーズ・ジェネレータとアドバンスト・アディティブ音源搭載
●曲を作るためのワークステーションの理想形
曲を作るための、鍵盤、音源、シーケンサーを組み合わせた楽器がワークステーションです。 K5000Wは、この全ての要素の1つ1つに、あるべき姿を追い求め、全ての人に高いレベルの音楽を可能な限り簡単にかつ妥協を許すことなく作るための楽器を提供します。
●最高の音色を提供する音源部
楽器である以上、最も重要な事は音の良さです。現代音楽に必要なピアノやオルガン、ギター等は勿論、GM(ジェネラルMIDI)と言った128個の音色配列の規格に準拠していますがK5000Wの音の特長はアドバンスト・アディティブ音源にあります。厚みのある、美しく、コードを押さえるだけでも何時間も飽きない音色は、それだけでCDにしたくなる魅力があります。PowerSoundsではこのアドバンスト・アディティブ音色を従来の3倍搭載しました。
アドバンスト・アディティブの200音色すべてにはフレーズ・デモも装備。もちろん、コンピュータ・エディター、Emagic社のSoundDiver K5000も標準同梱。3次元表示とマウスによるハンドドローイングも可能です。(Macintosh/Windows)
●最高のタッチ
演奏に感情を注入するのに最も重要な事は鍵盤を押した時の感触と鍵盤を弾く強さに対する音量や音の明るさの変化等です。価格を優先するあまり、この重要な要素に妥協する事なく、ここには、最高の素材を採用しました。
鍵盤は61鍵ながらオクターブシフト機能により88鍵以上の実力を持たせました。勿論、感情移入に効果のあるアフタータッチにも対応します。MIDIをサポートするクイックMIDI機能も含め、マスターキーボードとしても充分な素質の鍵盤もK5000Wの魅力です。
●充実のシーケンサー
演奏をそのまま録音し再生させるシーケンサー機能部分には大ヒットしたQ-80、Q-80EXの上位とも呼べる本格的な40ものトラックを持つシーケンサーを採用。ワークステーションながら、ステップ録音やイベントEDIT、アンドゥー機能をも備えた豊富なEDIT機能を装備。
データは勿論フロッピーディスクでやり取りでき、市販のSMFデータやQ-80のデータさえ直接読み込めます。また、素早く演奏可能なダイレクトディスクプレイ機能も装備。
●高レベルのアレンジを実現するAPG (オートフレーズジェネレーター)
ギターや、ベース、ドラム等は鍵盤で演奏するのは非常に難しい音色です。そこで登場するのがAPG(オートフレーズジェネレーター)機能です。作りたい曲のイメージ演奏やコード進行を録音しAPGを使うだけで、その演奏からコード進行を自動的に検出し、1度に最大8パートまでのフレーズの演奏が簡単に付けられます。
演奏スタイルは100種以上フレーズ換算で8000以上が、あなたのバックバンドを勤めます。
スタイル演奏はイベントデータとしてシーケンサーへペーストされますので後加工は勿論、高度な演奏技術、例えば、ギターはカッティングを再現するために2トラック使用する等も体得可能です。
●コード理論に基づいたコードアドバイス機能
簡単かつ、シンプルなコード展開の曲でも一部にテンション系コードが入るだけで、お洒落に変身してしまいます。K5000WではAPG機能の一部として、検出された2つのコードとコードの間等にコード理論に基づく相応しいコードとして何があるかを提案するコードアドバイス機能を搭載しました。