アンインストールする場合はコントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」でSoundDiverK5000 for Windowsを選び追加と削除ボタンを押し、画面に従いNEXTボタンを押していきます。 K5000本体のMIDI INとOUTをMIDI I/Fに接続しスタートメニューのプログラムから
の順で選ぶと起動し、K5000本体の状態をエディターに転送します。 転送しない場合は 2.メモリマネージャ画面 画面1 のMIDIドライバーの選択とMIDI I/Fの動作を確認して下さい。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||
画面1![]() |
画面3![]() |
画面2![]() |
画面4![]() |
図1がライブラリー編集画面です。文字がボールド表示になっている音色はMULTIもしくはCOMBIで使用している音色です。また、MULTIを選択した場合、使用しているSINGLEが左下に表示されます。
ライブラリー編集画面でエディットしたい音色をダブルクリックすると右上の画面が表示されます。パラメーターは右の方にありますのでスクロールして下さい。左側の番号をクリックするとミュートされ画面が節約出来ます。全てのパラメーターがUndo, Redo可能です。尚、Shiftキーを押しながらクリックすると、その場所のコピー、ペーストが出来ます。
音色エディット画面で下の方にスクロールしていくと3次元表示の波形EDIT画面が現れます。画面左上のプルダウンメニューにEDITするグループがありますので、ここで選択して下さい。尚、このグループは画面右のフォルマントフィルターでも共通です。

Additiveの波形DHL、エンベロープDHE、フォルマントフィルターDFLには、いくつかのプリセットが用意されています。倍音のEDIT画面のすぐ右側のボタンをプルダウンすると選べます。
PCM波形(AIFF,WAV,etc)をもとにして倍音を作り出す機能です。
例えば、予め、ベース波形を使う場合はベース系の音色を選んでおいて波形を入れ替えるようにするとフィルターやエンベロープ等がイメージに近づきます。他のソースをミュートして1ソースづつインポートすると解りやすいでしょう。
操作は3次元画面の左のIMPORTをクリックします。コンバートが終了したらDONEをクリックします。
尚、この機能はサンプラーではないので必ずしも元音に似るとは限りません。
データを保存するにはウィンドーメニューのEntryをプルダウンしSave asで保存する内容を選択し、保存します。読み込む場合はEntryをプルダウンし、Load & Transmitを選びます。
詳しくは株式会社ミディアへお問い合わせ下さい。
TEL 03-5373-1502
emagic及びSoundDiverはEMAGIC GmbH及びEMAGIC Soft-und Hardware GmbH.の商標です。
Windows95の正式名称はMicrosoft Windows95 Operating Systemです。
Microsoft,Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
その他全ての商品名は関係各社の商標です。
仕様は予告なしに変更されることがあります。上記仕様は1997年4月現在のものです。
| 新着情報 | 製品 | お店 | 教室 | 会社概要 | イベント情報 |
| オンライン販売 | 関連会社 | ダウンロード | 資料請求問い合わせ |
| All Rights Reserved by Kawai musical instruments Mfg. Co., Ltd |