ホームページ > 製品情報 > デジタルピアノ > 用語集

用語集

  • 一般 デジタルピアノ一般用語(ただし、メーカーによって多少言葉が異なる場合があります。)
  • カワイ カワイデジタルピアノ用語
ア行
カ行
サ行
タ行
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行
カワイRM3 Grand(アールエムスリーグランド)
「Realistic Material」「Realistic Mechanism」「Realistic Motion」という3つの特徴を備えた鍵盤機構。鍵盤のタッチ感を左右する、材質(Material)と機構(Mechanism)。それらを、より本物に近づけることで、グランドピアノのアクションの動き(Motion)を再現するカワイの木製鍵盤。白鍵はもちろん黒鍵も木製とし、グランドピアノと同じシーソー式の構造を採用し、グランドピアノ独特の表現力豊かなタッチを実現しています。2009年10月発売のConcert Artist シリーズ CA93/CA63から搭載開始。
カワイIvory Touch(アイボリータッチ)象牙調仕上げ
高級ピアノに採用されてきた「象牙」の素材感や触感を再現した、カワイ独自のデジタルピアノ用白鍵素材技術のこと。本物の象牙のように適度な摩擦感があり吸水性に優れるため、リアルなピアノの感触を感じることができます。一方、水を含ませて固く絞った布で拭くだけで表面の汚れが除去できるためメンテナンス性が高いのも大きな特徴です。2009年10月発売のConcert Artist シリーズ CA93/CA63から搭載開始。
カワイアクチュエーター
響板スピーカーシステムにおいて、響板を駆動するために電気信号を振動に変換する部品。
一般イコライザー
音質を調節する機能。
カワイウォールEQ
CA93において、壁際に置いたときに最適な音質になるように設定する機能。
カワイウルトラ プログレッシブ ハーモニック イメージング(UPHI)
鍵盤の一鍵ごとに、強打から弱打まで複数の波形を搭載し、入力されたタッチの強弱に応じた波形を発音することで、よりリアルなピアノ音と滑らかな音色変化を生成させる音源技術。高性能モデルを中心に搭載する。特に弱打から中打までの音の響きがクリアになり、コントロール性が向上します。2009年10月発売のConcert Artist シリーズ CA93/CA63から搭載開始。
一般エフェクト
コーラス、ディレイ、トレモロ、ロータリーなどの音色を変化させる効果。
一般MP3(エムピースリー)
もっとも広く普及している音声(音楽)圧縮方式の一つで「MPEG Audio Layer-3」の略語。人間が感じにくい音域データを間引くことで高い圧縮率を得ることができる。「圧縮率が高い」とは「ファイルサイズを小さくすることが可能」という意味で、非圧縮音源と聞き比べると音質は劣るが、約1/10程度まで圧縮可能なので取り扱いが容易で「.mp3」という拡張子が付いています。カワイデジタルピアノのオーディオ録音再生機能ではこのMP3形式をサポートしており、USBメモリを介してオーディオデータを他のデジタル機器に持ち出したり、デジタルピアノで再生させる機能を搭載しています。他にApple社のiPodやiTunesで標準使用されている「AAC形式」などの音声圧縮方式もあるが、カワイデジタルピアノでサポートしているのはMP3形式のみ。2009年10月発売のConcert Artist シリーズ CA93/CA63から搭載開始。
一般音律設定
純正律などの古典音律を選ぶことができる機能。
カワイキーオフエフェクト
鍵盤から指を離すときのピアノ音の止み方を再現した機能。好みに応じて程度を調節可能。
カワイ響板スピーカーシステム
デジタルピアノ専用に開発された響板を振動させる響板スピーカーと、通常のスピーカーを組み合わせたシステム。従来のデジタルピアノよりもアコースティックな響きを再現。
一般響板
アコースティックピアノの音響部材。アコースティックピアノは弦の振動が駒を通じて響板に伝わって振動することで発音される。
一般コーラス
音楽用語では合唱の意味だが、電子楽器では音声信号に厚みや広がりや奥行き感を出すエフェクトの意。
カワイコンサートマジック
内蔵した曲を一本の指で強弱、テンポをコントロールして演奏できるカワイ デジタルピアノの楽しい機能。
一般サンプリング
実際の楽器音をデジタル録音して、それを音源として利用すること。
一般サンプリングレート
音声をデジタルデータに変換する際に必要な「標本化(サンプリング)」のことで、1秒間に何回の標本化を行うかを表す数値のこと。単位は「Hz/KHz(ヘルツ/キロヘルツ)」。例えば、音楽CDのサンプリングレートは44.1KHzであり、これは「1秒間に44,100回の標本化を行っている」ことを表します。数値が大きいほど高音質を表し、最高品位オーディオの世界では96KHz/192KHzといったサンプリングレートを利用していることもあります。CA93/CA63では録音時は48/44.1/32KHzに対応、再生時には44.1KHzに対応しており、いずれも音楽CDと同等もしくはそれ以上の音質での録音再生が可能です。
カワイ6(シックス)スピーカーアレイシステム II
ES6のスピーカーシステム。スピーカーボックスに入った計6個の小型スピーカーシステムで、コンパクトながら低音から高音まできれいに再生可能。(※Array=アレイ(英):配列/整列)
一般ステレオサンプリング
複数のマイクで原音を収録後、左右2チャンネルから異なる信号を再生する方式。
一般ストリングレゾナンス
鍵盤を弾いた時に他に弾かれている共鳴関係の鍵盤の弦が共鳴すること。
一般ストレッチチューニング
通常の平均律に比べ低音側は低く、高音側は高くするピアノ特有の調律。(CAはノーマル/ワイドの2種類を選択可能。)
一般スプリット
鍵盤をふたつに分けて異なる音色で演奏できる機能。ふたつに分ける鍵盤位置をスプリットポイントという。
一般3D(スリーディー)エフェクト
グランドピアノのような広がりある音の響きを得るためのデジタルエフェクトを「3D(スリーディー)エフェクト」という。
一般ソステヌート(ペダル)
3本ペダルのグランド・ピアノの場合、中央にあるペダルで、ソステヌートとは音を保持するの意味。踏んだ時点で押えている鍵盤の音だけが、ペダルを離すまで響きつづける。
一般ソナチネアルバム
ソナチネとは内容的にも形式的にも小規模なソナタを意味する。18〜19世紀当時からピアノ教材として用いられた。
一般ソフト(ペダル)
グランドピアノの左ペダルのことで、シフトペダル、ウナ・コルダともいう。音色を変化させる効果がある。
一般ダウンロード
ネットワーク接続された機器(パソコンなど)から、別の機器にデータやファイルを転送すること。
一般タッチカーブセレクト/キータッチ
タッチの感度を数種類選ぶ機能。
一般ダンパー(ペダル)
右ペダルのことで、ラウド・ペダルともいう。アコースティックピアノでは、踏むと全てのダンパー(弦の振動を止める装置)が一度に弦を離れ、音の余韻が非常に長くなる。デジタルピアノでは電子的に再現している。
一般ダンパーエフェクト/ペダルエフェクト
アコースティックピアノ演奏時にダンパーペダルを使用したときに生じる「ボディ」「フレーム」等の共鳴効果をデジタルピアノで再現した効果。
カワイダンパーホールド
持続音色に対し、ダンパーペダルを踏んで鍵盤を弾いた時に、鍵盤から手を離した後も音を持続させる機能。
一般ダンパーレゾナンス
アコースティックピアノ演奏時にダンパーペダルを使用したときに生じる「弦」「ボディ」「フレーム」等の共鳴効果をデジタルピアノで再現した効果。
    
一般チェルニー
オーストリアの作曲家、教育家カルル・チェルニー(1791 〜 1857)による、ピアノのための練習曲集。
一般チューニング
楽器の音程を調整する機能。
一般デュアル/レイヤー
2つの音色を重ねて演奏できる機能
一般ディレイ
入力した音声信号を電気的に時間を遅らせて出力するエフェクト。
一般トーンコントロール
イコライザー
一般同時発音数/最大同時発音数
ポリフォニック数
一般トランスポーズ
楽器の音の高さを半音単位で調整する機能
一般トレモロ
本来は楽器の演奏方法の一種の呼称だが、ここでは音声信号に周期的に音量や音色に変化を加えるエフェクトとしての意。
カワイバーチャルテクニシャン
調律師の行う、調律/整調/整音作業を電子的にシミュレートし、演奏者の好みに近いピアノに調整する機能。ボイシングやダンパーレゾナンスの調整が可能。
一般ハーフペダル
ダンパーペダルに関して、踏み具合により半効き状態の効果を狙う奏法、またはその状態。カワイ デジタルピアノでは、踏み具合により段階的に音の減衰を調節できるペダルの状態。
カワイハーモニックイメージング(HI)
カワイデジタルピアノの音源方式。PCM方式で、タッチによるピアノの音色変化の再現に優れる。
一般バイエル
ドイツの作曲家フェルディナント・バイエル(1803 〜 1863)が作ったビアノ教則本。日本ではピアノ教育の中心的教材となっている。
一般バッハ・インヴェンション
バッハ作曲による「インヴェンションとシンフォニア」の前半部分。教育用として作曲され、ピアノ練習の教材として利用されている。
一般ハノン
19世紀のピアノ教師、シャルル・ルイ・ハノンによるピアノの基礎トレーニング教材。
カワイPfun(ピーファン)
ピアノアレンジしたバッキング演奏付きのJ-POPの曲を演奏して楽しむ機能。パートミュート機能やジャンプ機能を使って練習することもできる。アレンジクォリティが高く、観賞用としても楽しめる。別売Pfun曲集(データCD付き楽譜)は4巻まである。
一般ビットレート
ここでは音声記録方式の一つである「MP3」のビットレートについて説明します。ビットレート(Bit Rate)とはデータの転送速度を表現するもので「bps(ビット パー セコンド)」という単位で表記します。数値が大きくなるほど高音質を表しますが、その分、容量も大きくなります。オーディオプレイヤーでMP3を利用する場合、音質と容量のバランスが良い128kbps〜192kbpsが利用されることが多く、CA93/CA63は「再生:8〜320kbps」「録音:192kbps」に対応しています。ちなみに「128kbps」では1秒間に12万8千個のデータが流れます。
カワイファクトリーリセット
ユーザーメモリーで設定した内容を全て消去し、工場出荷時の設定に戻す機能。
一般ブリリアンス
音の明るさを調整する機能。
一般ブルクミュラー
19世紀の【前・中期ロマン派】の作曲家 ヨハン・フリードリッヒ・ブルクミュラーによるピアノ練習曲集。
カワイプログレッシブ・ハーモニック・イメージング(PHI)
鍵盤の一鍵ごとに、強打から弱打まで複数の波形を搭載し、入力されたタッチの強弱に応じた波形を発音することで、よりリアルなピアノ音と滑らかな音色変化を生成させる音源技術。比較的リーズナブルな機種を中心に搭載する。特に弱打から中打までの音の響きがクリアになりコントロール性が向上します。2010年6月発売のCN33/CN23から搭載開始。
カワイボイシング
アコースティックピアノにおける、弦を叩くハンマーの状態をシミュレートしたもの。CA91/CA71では6種類のハンマータイプを選ぶことが可能。
一般ポリフォニック数(ポリ数/同時発音数/最大同時発音数)
同時に弾いた時に何音数まで発音できるかを表す数値。ダンパーペダルを踏んで弾いた時に残っている音も含む。すべての電子楽器にはこの制限がある。この数値が大きいほど、よりリアルに楽器音を表現したり、ダンパーペダルを踏んでも音切れのないピアノらしい演奏を楽しむことができる。
「最大同時発音数」とは、音色や機能の選択によって同時発音数が異なる場合に、その楽器の一番多いときの発音数を表す。
※カワイデジタルピアノのカタログや、カワイデジタルピアノ製品情報Webサイトに表記した最大同時発音数は、デジタル音源そのものの性能を表現する数値であり、すべての音色で同時発音数を保証するものではありません。
一般メトロノーム
テンポを知るための音楽練習器具、または機能。
一般USB(ユーエスビー)
電子機器の汎用シリアル通信フォーマットである「USB(Universal Serial Bus)」規格のこと。カワイ デジタルピアノではMIDI信号(演奏情報)の送受信に使用する。CA93/CA63にはUSBを介したMIDI信号送受信以外に、音声信号の録音再生が可能な「USBオーディオ機能」(下記)を搭載しています。
カワイUSBオーディオ機能
電子機器の汎用シリアル通信フォーマットである「USB(Universal Serial Bus)」規格を利用した、オーディオの録音再生機能のこと。パソコンとオーディオプレイヤーを接続して音楽を聴く利用法が一般に浸透している。カワイデジタルピアノのUSBオーディオ機能では、USBメモリを介して、演奏をパソコン等のデジタル機器で再生したり、音楽ファイルをデジタルピアノで再生してお気に入りの曲と“共演”するといった使い方ができます。2009年10月発売のConcert Artist シリーズ CA93/CA63から搭載開始。
カワイユーザータッチカーブ
ユーザーの鍵盤を弾く力に合わせて、自動的にタッチカーブを作成する機能。
カワイユーザーメモリー
電源を入れなおした時に、自分の設定した状態で起動させる設定記憶機能。音色、エフェクト、トランスポーズ、メトロノームのテンポ等を記憶できる。
一般リバーブ
部屋や建物の残響効果。ルーム、ステージ、ホールなど残響のかかり具合を変えることができる。
カワイリラックス機能
es1PERLAのBGMとしてリラックスして聴くことができる曲が入った機能
カワイレイヤーオクターブシフト
デュアルモード時、片側の音色の音域をオクターブ単位で移動する機能。
カワイレイヤーダイナミクス
デュアルモード時、片側の音色のタッチ変化の度合いを調整する機能。
一般レコーダー
演奏を録音して再生する機能。
カワイレジストレーション
音色やエフェクト等パネル上の設定をあらかじめ記憶しておき、ボタン操作ひとつで簡単に呼び出して演奏することができる機能。
カワイレットオフフィール
アコースティックピアノではハンマーで弦を叩いて音を出しますが、鍵盤を押さえた際にハンマーが弦に当たったままでは弦が振動せず発音しません。したがって、弦を叩いたあとハンマーは弦から離れる必要があるのです。その機構を実現するのが「レットオフ」という機構です。レットオフは鍵盤を弱く弾いた時に感じやすく、指先にカクンとクリック感を感じます。デジタルピアノには弦が無いので機能的に必要ではありませんが、弱打の演奏コントロール時の一つの目安となる、ピアノ演奏者にとってはとても重要な感覚です。カワイデジタルピアノの「レットオフフィール」ではこのレットオフを再現。アコースティックピアノのような感覚で演奏できるとともに、特に弱打時にレットオフを指先に感じながら演奏できるので、演奏のコントロール性もいっそうアコースティックピアノに近づきました。2009年10月発売のConcert Artist シリーズ CA93から搭載開始。
カワイレッスン機能
多数の練習曲を内蔵し、マイナスワン再生(例えば左手パートのみを再生させる)、テンポ変更などを使って楽しく練習できる機能。更に、CA93/CA63には「指のトレーニング」機能もついている。
一般連弾演奏
ピアノ演奏では、1台のピアノを2人で弾くことだが、カワイデジタルピアノでは鍵盤を2つに分けて両方が同じ音程になるように設定する機能。生徒の隣に先生が座って同じ音程で弾くことができるのでレッスンしやすい。
カワイロアーオクターブシフト
スプリット演奏時、低音側鍵盤の音域をオクターブ単位で移動する機能。
カワイロアーペダルのオン
スプリット演奏時、低音側鍵盤の音にダンパー効果を付与する機能。(高音側鍵盤のダンパー効果は常にオンとなる)
一般WAV(ワヴ)
Windowsパソコンが標準サポートする音声ファイルの形式の名称で、「WAV形式」または「WAVE形式」と呼ばれます。音声をそのまま収録した「非圧縮」型の音声記録方式で、MP3のような非圧縮型に較べて音質は良いとされているが、容量が非常に大きくなりやすいのが特徴。「.wav」という拡張子がついています。カワイデジタルピアノのオーディオ機能でもサポートしている音声記録方式です

ページ上部に戻る

Kawai Digital Piano

デジタルピアノラインナップ
カワイピアノ
ピアノ・ライフ
ショールーム
デジタルピアノナビ
直営ショップフェアなどの情報

    ブログも好評な大型直営ショップ ブログも好評な大型直営ショップ ブログも好評な大型直営ショップ ブログも好評な大型直営ショップ