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デジタルピアノ ショールーム Design

 
開発者インタビュー 開発者インタビュー 開発者インタビュー
 

お客様に気付かれないこと。それがこだわり。 青谷 大

初めて買ったのは「とんねるず」

      

写真:青谷

自分自身は弾けなかったのですが、実家にアップライトピアノがあったので、そのピアノが初めて触った楽器ということになります。大学の頃からいろんなジャンルを聞くようになって、今はファンク系を好んで聴いていますが、初めて自分で買ったのは「とんねるず」のシングルCDでした(笑)。

楽器は、友人の影響で高校の頃からギターを弾き始めました。今でも時間があるとギターに触っていますが、最近はデジタルピアノなどの鍵盤楽器に触る機会も増えてきましたね。楽器メーカーを志望したきっかけは、他の皆さん同様、学生時代にバンドサークルでいろんな人や音楽と触れ合い、楽器を創る仕事がしたいと思うようになったからです。

自分の役割は「橋渡し」

写真:青谷

入社してからは、主にデジタルピアノや電子オルガンなどのハードウェア、特に電子回路周りの設計を担当しています。例えば、電子的な処理を行う心臓部の「CPU(中央演算装置)・音源周辺回路」や、音色やエフェクトを変えたりさまざまな機能を司るコントロールパネルや、音を出す仕組みに不可欠なアンプといった回路・基板設計全般とその評価です。

自分の役割は、メカニカルな機構部分と、機能をコントロールするソフトウェアの橋渡しをすることだと思っています。電子回路は回路の設計やパーツの選定、パターン設計の違いによって性能が大きく変わってきます。測定器で波形を見ながらそれらを改善し、高性能な基板に仕上げていきます。

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