ショパン国際ピアノコンクール

高橋多佳子(日本)
▲第12回ショパン国際ピアノコンクール

 ショパンの故郷であるポーランドのワルシャワで1927年から5年ごとに開催される、世界で最も権威のあるピアノコンクールです。「世界の一流への登竜門」であると同時に、このコンクールはピアノを客観的に評価する最良の機会とされており、各社ともピアノ性能の究極を目指してしのぎを削っています。

 1985年にEXは公式認定ピアノの名誉を受け、3名がEXを選びました。そして5年後の1990年、第12回コンクールにおいてEXを手にしたのは15名でした。7名が競い合った本選で、4位入賞のコッラド・ロレロ(イタリア)と5位入賞の高橋多佳子(日本)の上位2名がEXを奏で、高い評価を受けました。


EXを弾いて入賞したピアニスト

2000年 第14回 第2位 イングリッド・フリテル(アルゼンチン)
1990年 第12回 第4位 コッラド・ロレロ(イタリア)
第5位 高橋多佳子(日本)