ピアノ レッスン 録音 ピレコ

 

ソロ・コンサートをはじめとする多彩な演奏活動のほかにも、ピアノ講師としてのテレビ出演やピアノレッスンに関する多くの著書を上梓するなど、ピアニストとして多角的に活躍する角聖子さん。CDも数多くリリースしています。そんな角さんは、CDのレコーディングの際には、必ず事前にご自分の演奏を録音し、ご自身の耳で演奏の出来を検証してから本番に臨むといいます。

ピレコ 高音質 ピアノ 録音

 
「ライブはノリで演奏してもいいのですが、CDはずっと残るものですから、ある程度の客観性が要求されます。また、弾いている時に聞く音と録音された音は違うので、必ず録音して、微妙な間とか音の強弱などをチェックしておく必要があるんです。音質は大事ですね」以前はラジカセで、最近ではMDで録音していた角さんは、お知り合いの編集者から「音質のよさに絶対感動するから、ぜひ使ってみたら」と薦められ、カワイのピアノ用CDレコーディングシステム「ピレコ」で録音したところ、「いっぺんで気に入ってしまった」そうです。

「一言でいえば『誰でも手軽に高音質録音』って感じですね。ラジカセと比べたらまさに音質は雲泥の差。それにピレコは 響板の近く、つまり音源の近くで録っているので、屋外の騒音などのノイズを気にすることなくクリアな音で録音できることも 大きなメリットですね。とにかく、こんなに簡単に、こんなに高いクオリティで録音できるピレコはすごい」と絶賛。音質のよさにビックリ。

  ピアノ 録音 ピレコ 角聖子


ピレコ 録音 多彩な 使い道
 

「そのほか、生徒さんの発表会の記念CDもピレコで録音するようになりました。それまではプロに頼んで録音していたのですが、もうその必要もなくなりました。音質も何ら遜色ありません。それに小型で邪魔にならないし、機械音痴の私でも、いともたやすくセッティングできるんですから。また、これまで録音スタジオに出向いて制作していたデモCDもピレコで作るようになり、時間、費用ともに助かっています」と、すっかりピレコがお気に入りのようです。

続けて角さんは、「まだまだピレコにはさまざまな使い道があります。例えば主旋律もしくは伴奏のどちらか片方のパートだけピレコで録音しておき、自宅であとの片方をじっくり練習する。私は片手連弾と呼んでいるのですが、そんな教材もピレコなら簡単に作ることができますね。

また、私の生徒さんには子どものころピアノをやっていて、長いブランクを経て、最近再びピアノを始めたという中高年の方も数多くいらっしゃいます。そんな方のためにピレコがあればとっても簡単に高音質なマイCDができてしまうわけですから、素敵なことですね。それはもう、その方たちにとっては、ピレコによる宝物づくりですよ」と、ピレコの有用さを熱くお話しされました。

のほかにも、録音した演奏をEメールに添付して送ったり、ホームページで公開することができるなど、多彩な魅力を持ったピレコですが、やはり、プロのピアニストである角さんの「操作の簡単さということではラジカセやMDに負けるかもしれません。でも、こんなに簡便であるにも関わらず、ここまで高音質という点が、何といってもピレコの一番の魅力ですね」という、本来の性能に関する評価が、ピレコに対する最高の太鼓判であることは言うまでもありません。

 
角聖子   桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、ドイツ国立フライブルグ音楽大学に入学。エディット・ピヒト=アクセンフェルト女史に師事。室内楽をオーレル・ニコレ、ハインツ・ホリガー両氏に師事。同校を首席で卒業。ドイツ演奏家資格国家試験に首席で合格。以後、ドイツ、ベルギーを中心にソロ、室内楽の両分野で活動。イギリス、アメリカ、フランスの音楽誌上で絶賛された。1986年帰国。サントリーホールで国内デビュー。以後ソロ活動の他、内外の著名アーティストとも共演。独創的な活動が注目を集める。ソロ及びレッスンCD録音多数。使い道も多彩。『お父さんのためのピアノ・レッスン』で第38回レコード大賞企画賞を受賞。朝日新聞“ひと”欄他、多くのメディアに取り上げられる。またNHK教育テレビ「趣味悠々」“楽譜が苦手なお父さんのためのピアノ塾”のレギュラー講師を2年連続で務める。現在、ソロ・コンサート「ピアノが歌う日本のうたシリーズ」「親子で楽しむファミリーコンサート」「角聖子ピアノ・アドベンチャー」他、東京都主催“心の東京革命”の一環として「親子の絆コンサート」出演等、多彩な演奏活動を展開中。『ピアノ力をつける』など著書も多数。併せて〈角聖子音楽院〉を主宰。 ■〈角聖子オフィシャルWebサイト〉 ■ブログ〈角聖子の夢人通信〉