〜ピアノ・ポピュラーピアノ・ドリマトーン〜 「演奏グレード」は、合格をすればひとつ上の級を受験できます。ただし「指導グレード」は、同級の「演奏グレード」を取得しているか、同時受験することが条件となります。 同時受験で「演奏グレード」のみが不合格になった場合、「指導グレード」は認定されず、そのかわりに1年間有効の「指導グレード資格有効証」が発行されます。1年以内に「演奏グレード」を再受験いただき、合格した時点で「指導グレード」を同時認定いたします。(※有効期限が切れた場合は「指導グレード」も再受験となります)
2007年度より「音楽教育」と「リトミック」を分離いたしました。 したがって「音楽教育」「リトミック」それぞれ独立して受験を可能とし、認定もそれぞれにおいて行います。 ただし「筆記グレード」は、同級の「実技グレード」2つとも取得しているか、同時受験することが条件となります。 「音楽活動」「リトミック」「筆記」3つ同時受験で実技1科目が不合格の場合は合格になった実技のみ認定し、「筆記グレード」は「筆記グレード資格有効証」を発行します。
*2006年度に「音楽活動」「リトミック」の資格有効証を発行している場合は、該当の「音楽教育」「リトミック」を合格とみなします。
2006年度以前に「ドリマトーン生徒グレード」5級以上取得の方は、「カワイドリマトーングレードテスト」6級以上の「演奏グレード」を下記のように取得済みとして移行いたします。
2005年度以前の「ライセンスグレード」「ティーチャーズグレード」に設定されていました科目免除処置は設けていませんのでご承知ください。
*ピアノ生徒グレード4級以上の取得による科目免状は2006年度より廃止しておりますのでご了承ください。
「2005年度ティーチャーズグレード」において[実技課題免除」発行者は「演奏」が合格しているものといたします。したがって有効期限等は関係なく「指導」を受験することができます。