KAWAI MUSIC SCHOOL
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カワイ音楽学園





おとなの二胡コース 二胡の構造
二胡の構造
琴弦[チンシェン]
弦。琴弦は特殊な曲を弾く場合以外は、基本的には約77cmのスチール線を用います。内外の2本の琴弦は、琴托の下側の糸止めを端として、琴馬の上のそれぞれのための二つの溝を通り、次の千金では一緒に通し、最終的にそれぞれの琴軸に分けて巻き込みます。
弓毛[ゴンモウ]
普通190本程度の馬の尻尾の毛が使われます。松脂を毛の表と裏に均等につけたうえで弦との摩擦で音を引き出します。
琴皮[チンピー]
二胡の音色を決定する最も重要な部分。ニシキヘビの皮が使われ、皮の質が音色に直接関係します。
琴筒[チントン]
二胡の共鳴箱。琴筒の素材は音質を決定する要素の一つで、使用する木材の選別は大変重要。マホガニー、エボニー(黒檀)、ローズウッド(紫壇)がよく使われます。筒の形は六角形、八角形、円形の三種類が多いです。

※楽器をお持ちでない方は、お気軽にご相談下さい。


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