KAWAI MUSIC SCHOOL
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カワイ音楽学園





おとなのサックスコース サックスの構造

サックス
サックス マウスピース
リード
リードは「葦(あし)」という植物を薄く削ったもので、マウスピースに息を吹きこむとこのリードが振動しサックスの音になります。消耗品ですが最も重要な部分です。
サックス
キー
サックスはリコーダーのように穴をふさいだり開けたりして音程を調整します。管に開けてある穴が大きく、指の代わりに密閉できる大きさのふたをつけて、それを操作するために「キー」がついています。
ベル
アサガオのような形をしているので、アサガオ管とも呼ばれます。サックスはリードが振動し、管が響鳴して音が出ていますが、ベルの部分から一番大きな音が出ています。


サックス【 サクソフォーン(saxophone)】
ベルギーの音楽発明家アドルフ・サックスにより1840年頃発明されました。
表情豊かな音色で迫力があり、ポップスやジャズ、クラシックなど様々なジャンルやスタイルの音楽で使われている楽器です。

※各部の名称はレッスン時に必要ですので、早いうちに覚えましょう。
※楽器をお持ちでない方は、お気軽にご相談下さい。


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