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沿革

昭和2年
(1927年)
創業者河合小市「河合楽器研究所」を創立。ピアノの製造・販売を開始。
昭和3年
(1928年)
カワイ・グランドピアノ第一号完成。
昭和4年
(1929年)
「河合楽器製作所」と改称。
昭和5年
(1930年)
オルガンの製造を開始。
昭和9年
(1934年)
ハーモニカの製造を開始。
昭和10年
(1935年)
法人組織に改組。「合名会社河合楽器製作所」と称す。資本金50万円。
昭和20〜21年
(1945〜1946年)
戦後ただちに新工場の建設・生産施設の整備に着手し、ハーモニカの製造を再開。
昭和26年
(1951年)
株式会社に改組。「株式会社河合楽器製作所」と称す。資本金350万円。
昭和28年
(1953年)
河合小市社長、業界初の藍綬褒章を受章。
昭和30年
(1955年)
河合滋 社長に就任。
昭和31年
(1956年)
新居工場建設(静岡県浜名郡新居町 平成15年まで操業)。

音楽教室事業を開始。
昭和35年
(1960年)
カワイ電子オルガンの製造を開始。舞阪工場を建設。資本金10億円となる。

カワイ月掛予約販売制度を開始。国内販売強化を図り、全国主要都市に営業所・出張所開設、直営店制度への第一歩を踏み出す。
昭和36年
(1961年)
ピアノ調律技術者養成所(現カワイ音楽学園)を開校。

資本金24億円となる。
昭和37年
(1962年)
資本金36億円となる。
昭和38年
(1963年)
カワイ・ピアノ・ローン制度を開始。音楽振興のため、カワイ音楽振興会を設立。

アメリカ市場開拓のため、ロスアンゼルス市にカワイアメリカコーポレーションを設立。
昭和40年
(1965年)
(株)河合楽器サービス・センターを設立。(現在は親会社に吸収合併)
昭和41年
(1966年)
カワイ音楽教室付属中央音楽学園を開設。
昭和42年
(1967年)
体育教室事業を開始。
昭和46年
(1971年)
消費者と全社を結び、顧客の希望や苦情を迅速に処理する機関としてクイック・サービス・ステーション(QSS)発足。
昭和47年
(1972年)
ピアノ生産累計台数50万台達成。

住宅機器に進出。
昭和48年
(1973年)
カワイ出版、出版事業部(楽譜出版・販売)発足。
昭和50年
(1975年)
知育玩具、木製玩具の製造販売を開始。
昭和51年
(1976年)
圧延異形金属加工を開始。

ドイツ ハン市にカワイドイチュランドGmbH.を設立(現在はカワイヨーロッパGmbH.に吸収合併)。
昭和52年
(1977年)
青山ショップを開設。(現カワイ表参道)
昭和53年
(1978年)
ピアノ生産累計台数100万台を達成。
昭和54年
(1979年)
ドイツ クレフェルト市にカワイヨーロッパGmbH.を設立。
昭和55年
(1980年)
グランドピアノ専門工場として竜洋工場(静岡県磐田市)を建設。

カワイ精密金属(株)を設立。
昭和56年
(1981年)
フルコンサートピアノ「EX」を発売。

オーストラリア シドニー市にカワイオーストラリアPty. Ltd.を設立。
昭和57年
(1982年)
IBMコンピュータの販売を開始。

(財)サウンド技術振興財団を設立。(現カワイサウンド技術・音楽振興財団)
昭和59年
(1984年)
(株)カワイビジネスソフトウエアを設立。
昭和60年
(1985年)
河合滋社長藍綬褒章を受章。

ショパンコンクールでEXが公式ピアノとして採用される。

電子ピアノの製造を開始。
昭和63年
(1988年)
アメリカの電子楽器生産拠点としてシカゴ市にミディミュージックセンターlnc.を設立し「ラウリー」ブランドで生産販売を開始。

アメリカリンカーントン市にピアノ生産工場カワイアメリカマニュファクチュアリングlnc.を設立、北アメリカ市場向けアップライトピアノの生産を開始(平成16年まで操業)。
平成元年
(1989年)
ジャパンレジャー開発(株)(平成15年に会社経営権を譲渡)、(株)カワイテクノセンター(現在は(株)カワイビジネスソフトウエアに吸収合併)、(株)カワイ音響システムを設立。

シンガポールにカワイアジアPte. Ltd.(平成18年解散)を設立。

10月 河合弘隆 社長に就任。河合滋 会長に就任。
平成2年
(1990年)
(株)ケーシーピー、(株)カワイウッド設立(いずれも現在は親会社に吸収合併)。

ピアノ生産累計台数200万台を達成。
平成3年
(1991年)
マレーシアタワウ市に、現地楽器部品生産会社カワイアジアマニュファクチュアリングSdn. Bhd.設立。
平成4年
(1992年)
(株)カワイコスモス設立(現在は親会社に吸収合併)。

研究開発施設として、静岡県浜松市都田町に中央研究センター完成(現都田事業所)。
平成5年
(1993年)
(株)ビーピーシー・ジャパン(現在は親会社に吸収合併)

(株)カワイ音楽企画設立(平成16年解散)。
平成6年
(1994年)
カワイ精密金属(株)都田工場を建設。

河合滋会長勲三等瑞宝章を受章。
平成7年
(1995年)
アメリカ グリアー市の塗装会社を買収し、カワイフィニッシングlnc.と改名、ピアノ塗装を開始。(平成15年解散)

インドネシアジャカルタ市のホノリスインダストリー社との提携により、インドネシアでの楽器生産を開始。
平成8年
(1996年)
インターネットにホームページを開設。
平成9年
(1997年)
カワイ精密金属(株)浜松事業所ISO9002認証取得。

グランドピアノ竜洋工場において、環境管理の国際規格ISO14001の認証取得。
平成10年
(1998年)
アップライトピアノ舞阪工場において、環境管理の国際規格lSO14001の認証取得。

(株)ピアノリサイクル設立(現在は親会社に吸収合併)。

(株)カワイハイパーウッド(現・連結子会社)設立。
平成11年
(1999年)
メルヘン楽器(株)において、環境管理の国際規格lSO14001の認証取得。

最高級グランドピアノ「Shigeru Kawai シリーズ」を発売。
平成13年
(2001年)
最高級フルコンサートピアノ「SK-EX」完成。

インドネシア 西ジャワ州カラワン県に、ピアノ生産会社PT.カワイインドネシア(現・連結子会社)を設立。
平成14年
(2002年)
中国 上海市に、販売会社河合貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成16年
(2004年)
資本金46億円となる。

カワイ精密金属(株) 品質管理の国際規格ISO9001認証を全社に拡大。

中国 浙江省寧波市に、ピアノ部品製造子会社河合楽器(寧波)有限公司(現・連結子会社)を設立。
平成17年
(2005年)
グランドピアノ竜洋工場において、ISO9001認証取得。
平成18年
(2006年)
資本金66億円となる。

PT.カワイインドネシア、第1工場の拡張とともに第2工場を取得。

舞阪工場のアップライトピアノ組立工程を竜洋工場に移転。

旗艦店の青山ショップを全面改装、「カワイ表参道」としてリニューアルオープン。
平成19年
(2007年)
創立80周年を機に、コーポレートデザインを刷新。

PT.カワイインドネシア第3工場を設立、電子楽器の生産を開始。

上海市に中国第1号のカワイ音楽教室開設。

名古屋ショップを全面改装し、旗艦店「カワイ名古屋」としてリニューアルオープン。
平成20年
(2008年)
河合楽器(寧波)有限公司 ISO9001認証取得。

PT.カワイインドネシア第3工場 ISO9001認証取得。
平成21年
(2009年)
国内ピアノ生産工程を竜洋工場に統合。

カワイ精密金属(株)浜松工場の建物増設工事が完了。

国内営業組織を6支社から3支社に集約。

PT.カワイインドネシア第1・2工場 ISO9001認証取得。
平成22年
(2010年)
河合弘隆社長、ポーランド共和国コマンドール十字勲章受章。
平成23年
(2011年)
インドネシア バンテン州タンゲラン市に、販売会社PT.カワイミュージックインドネシア(現・連結子会社)を設立。

PT.カワイインドネシア第1・2工場 ISO14001認証取得。
平成24年
(2012年)
最高級グランドピアノ「Shigeru Kawai シリーズ」モデルチェンジ。

フルコンサートグランドピアノ「EX-L」発売。

中国 上海市に電子ピアノ生産会社上海カワイ電子有限公司(現・連結子会社)を設立。

河合楽器(寧波)有限公司 ISO14001認証取得。

石川県羽咋市に銑鉄鋳物の製造及び販売会社(株)カワイキャスティング(現・連結子会社)を設立。
平成25年
(2013年)
梅田ショップを全面改装し、旗艦店「カワイ梅田」としてリニューアルオープン。

インドネシア バンテン州タンゲラン市に、PT.カワイミュージックスクールインドネシアを設立。
平成26年
(2014年)
(株)全音楽譜出版社を子会社化。

ロシア モスクワ市にカワイピアノ・ロシアを設立。
平成27年
(2015年)
6月 河合弘隆 会長兼社長に就任。

(株)学研ホールディングスと業務資本提携。

オンキヨー(株)と業務資本提携。

資本金71億円となる。

テキサス州ヒューストンに海外直営ショップの第1号店をオープン。