ミュージック・プランナー
講師として子どもたちに音楽を教えたいという思いがありましたが、将来の生活面やキャリア形成も大切にしたいと考えていました。そんな中で、講師業務に加えてイベントの企画・運営にも携われるミュージックプランナーという働き方を知りました。安定した環境の中で音楽教育に関わりながら、幅広い経験を積めることに魅力を感じ、入社を決めました。
この職種の最大の魅力は、講師と企画運営という2つの立場から音楽に関われることです。講師としては、生徒一人ひとりの成長を間近で見守ることができます。一方で、企画運営のお仕事としては、コンクールやコンサートなど多くの人が集まるイベントを企画し、感動や挑戦の場を創り出すことができます。
実際に講師としてコンクールに参加した際には、自分が作成した案内文や掲示物を参加者の視点で見ることができ、新たな気づきや改善点を発見することができました。両方の視点を持てることが、この職種ならではの魅力だと感じています。
企画運営としてイベントをつくり上げた先で、子どもたちの笑顔や悔し涙を見る瞬間に大きなやりがいを感じます。また講師としては、生徒の「できた!」という成長を一番近くで見られることが何よりの喜びです。
コンクール開催期間の忙しい時期でも、レッスンで子どもたちの純粋な演奏に触れることで、改めてこの仕事の意義を実感できます。音楽を通じて人の成長を支えられることが、この職種を選んで良かったと感じる理由です。
講師と企画運営では働く環境や求められる役割が大きく異なります。そのため、状況に応じて考え方や行動を柔軟に切り替えることに最初は難しさを感じました。
しかし、2つの顔を持つミュージックプランナーだからこそ、異なる立場や視点で物事を考える力が身につきました。現在では以前よりも落ち着いて状況を判断し、柔軟に対応できるようになったと感じています。また、コンクールへの参加や講師グレードの受験、講師コンサートへの出演にも積極的に挑戦し、音楽家としても社会人としても成長を実感しています。
子どもが好きな方、音楽教育に携わりたい方はもちろん、演奏活動やイベント企画など幅広く音楽に関わりたい方に向いている仕事だと思います。ミュージックプランナーとして生徒の成長を支えながら多くの人に感動や学びの場を提供したいという方にはぴったりの環境です。
今後は生徒一人ひとりに寄り添った指導を大切にしながら、より多くの生徒がコンクールに挑戦できる環境づくりに取り組みたいと考えています。また、自身もコンクールや講師グレードに挑戦し続け、得た経験や知識をレッスンへ還元することで、生徒の成長につなげていきたいです。
9:00 出社
メールチェック(資料請求や教室問い合わせ対応)
10:00 プログラム・進行表・案内文・業務依頼書等の作成
開催についての各種外部申請・請求書管理など/社内調整(調律依頼など)
12:00 昼食
13:00 出場者案内の発送作業
プログラム挟み込みなどの開催準備
15:00 受賞者への発送準備など
16:00 受賞者コンサート案内文作成
17:45 退社
13:00 個人レッスン
13:30 空き時間
レッスンプラン作成、自主練習、レッスン準備など
15:00 個人レッスン
16:00 グループレッスン(4歳コース)
17:00〜20:00 個人レッスン(幼児〜大人 6名)