本物の響きを、もっと身近に。
理想の音を追い続ける。

電子楽器事業部・2022年入社
H.Mさん

H.Mさんは電子ピアノの音信号処理開発に携わり、世界中のユーザーに質の高い演奏体験を届けています。

入社を決めた決め手は

「理想のピアノの音」を自分の手で突き詰めたい

幼少期にピアノを始めたのですが、自宅だと隣近所に迷惑になってしまうので、アコースティックピアノを置くことができず、長い間電子ピアノで練習してきました。その経験から将来は、「よりアコースティックピアノに近い演奏体験ができる電子ピアノを作りたい」と思うようになったんです。(笑)

就職時期になり楽器メーカーに絞って就職活動をする中で、河合楽器の「ピアノへの強いこだわり」に興味を持ち、「アコースティックピアノを知り尽くしている河合楽器だからこそ、本物に近い電子ピアノが作れる」そう確信したことが入社の決め手でした。現在は念願叶い、電子楽器事業部で理想の音を突き詰めるべく、電子ピアノの音信号処理開発に励んでいます!

仕事のやりがいや面白いことは?

もっと「良い音」を目指したい

自分が開発した音が製品として形になり、その音が社内外で評価された時に大きなやりがいを感じます。

直近では「NV12」という新製品の響板スピーカーシステムの開発を担当し、試行錯誤の末に完成した製品が浜松駅のコンコースに展示されました。 道行く人が興味を持って触ってくれる瞬間を見るとうれしい気持ちになりました。

ピアノとして「良い音」「良い演奏体験」を実現することは簡単ではありませんが、技術で音を突き詰めていけるところがこの仕事の面白さだと感じています。

職場の雰囲気はどうですか?

若手の声がダイレクトに響く、風通しの良さ

入社当初は女性エンジニアが少ない職場に不安がありましたが、 今では性別に関係なく大きな仕事を任せてもらえる最高の環境だと感じています。

上司や先輩も常に気にかけてくれるので、気軽に相談できますし、自分のアイディアも発信しやすいです。 開発の現場では、メンバー同士意見を出し合いながら進めることが多く、チームでものづくりをしている実感があります。 部署を超えて関わる場面も多く、日々刺激を受けながら仕事ができています。

オフの過ごし方

休日はドライブや旅行でリフレッシュしています。 また、地域の楽団に所属しており、日曜日はユーフォニアムの練習に打ち込んでいます。

楽器の腕前は?

もともとピアノを習っていましたが、現在は趣味で嗜む程度です。 最近は仕事で音の評価のためにピアノを弾くことが多いです。

今後の目標・野望

お客様が店頭でピアノに触れた瞬間に「おっ、このピアノいいな」と感動してもらえるような電子ピアノを作りたいですね。

カワイへの応募者へヒトコト

カワイは若手でもやりたいことに挑戦させてくれる会社です。ピアノが好きな方、音作りに興味がある方と一緒に働けるのを楽しみにしています。