「できた!」の笑顔が、
子供たちの自信と未来を創る。

東北スポーツ課 宮城事務所・2024年入社
K.Aさん

K.Aさんは幼児~児童までの正課や課外でのレッスン業務、生徒の募集業務、二年目からは催事の運営に少しずつ携わっています。

入社を決めた決め手は

自分を変えてくれた恩師のような存在を目指して

小学4年生から10年以上野球に打ち込んできた中で、自分を大きく成長させてくれた素晴らしい指導者の方々との出会いがありました。 その経験から、自分も子どもたちの成長を間近で支えられる仕事がしたいと考えるようになったんです。

就職活動中にたまたまカワイのホームページで「幼児体育」の存在を知り、ピアノのイメージが強かったカワイでスポーツに関われる意外性と、 教育への熱意に惹かれて入社を決めました。

仕事のやりがいや面白いことは?

「できた!」の笑顔が、内面まで変えていく

跳び箱や鉄棒など、昨日までできなかったことができるようになる。その瞬間の「やったー!」という純粋な笑顔を一番近くで見られるのが、この仕事の醍醐味です。

以前、どこか内気そうだった女の子が、1年間のレッスンで運動が得意になったことで、何事にもぐいぐい挑戦していく姿を見せてくれるようになったことがありました。 保護者の方からも「体育教室に通うようになってから家でも性格が明るくなったんです」とお話しいただき、技術の向上だけでなく、自信という「心の成長」にも貢献できているのだと実感しました。

目に見える上達はもちろん、その先にあるお子さまの輝く表情を見た時には、この仕事を選んで本当に良かったと心から感動します。

職場の雰囲気はどうですか?

世代を超えた信頼関係

配属先の宮城事務所は、本当に「温かい」という言葉がぴったりな職場です。

同期や年の近い先輩も多くて心強いですし、30歳以上離れたベテランの先輩方も、常に気にかけて相談に乗ってくださる優しい方ばかりです。また部門間の垣根を越えて、気さくに話せるフラットな空気感もあります。
頼れる同期と切磋琢磨しながら、毎日楽しく、仕事に取り組めています。

オフの過ごし方

休日は家にいるのがもったいなくて、アクティブに動いています。冬はスノボ、他シーズンは神社巡りで東北ライフを満喫しています!

楽器の腕前は?

楽器は小学校のリコーダーが最後。。。でも、レッスンのリズム取りで使うタンバリンは毎日叩いています!

今後の目標・野望

「相川先生に教わりたい」と言われる、信頼される指導者になりたいです。

カワイへの応募者へヒトコト

体育の仕事は、明るく前向きに子どもと向き合える方にぴったり。頼もしい同期と一緒に、楽しく成長していきましょう!