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カワイの森について

カワイの森について

カワイグループ・カワイの森育成会・PT. カワイインドネシア

インドネシアの熱帯雨林は、固有の動植物など多様な生きものを育んできました。また、人々の暮らしも森と密接なつながりを保ってきました。しかし、現在、世界でもっとも早いスピードでその姿を消しています。
カワイグループとカワイの森育成会、PT. カワイインドネシアでは、インドネシア森林公社と協働で2007 年からCO2 の吸収源確保、森林資源の育成、生物多様性の保全、水源涵養機能による洪水の防止などに役立つ「カワイの森」植林活動を実施しています。

インドネシアにおける植林活動

インドネシアにおける植林活動

2007 年からインドネシアにおいて、CO2吸収源の確保、樹木が伐採された土地に森林を再生すること、将来の木材資源の確保を目指してカワイグループ従業員の寄付による「カワイの森」植林活動を行っております。
2012 年度までの第1期に約250ha、植林本数約30 万本、成育本数24 万本の規模の植林を達成しました。
この植林により年間 3,700 トンの CO2吸収効果があり、竜洋工場における生産活動にともなって発生する約3,700 トンのCO2を吸収する効果があると見込んでいます。

2013年度から始まった第2期植林活動では、5年植林総本数25万本、植林総面積250haの植林を計画しております。2014年1月には第2期第1次植林セレモニーを行い、50ha、5万本の植林を実施いたしました。2015年1月8日には現地関係者による第2期第2次植林セレモニーを行い、50ha、55,000本の植林を開始いたしました。当日のセレモニーの様子は、西ジャワ州の地元紙に掲載され、カワイは2007年から継続して土地の再生、温室効果ガス削減といったCSRプログラムにインドネシア森林公社と協力して取り組んでいることが紹介されました。

インドネシアにおける植林面積と植林本数

インドネシアにおける植林面積と植林本数

日本国内における植林活動

日本国内における植林活動

国内においては、2015年5月に東松島市矢本地区で海岸防災林再生のための植樹会を開催し、500本のクロマツの苗木を植樹しました。また、同じく11月に浜松市主催の防潮堤秋季市民植栽に参加し、防潮堤陸側斜面に114本のクロマツの苗木を植樹しました。

カワイの森育成会は、CO2の吸収源確保、森林資源の育成、生物多様性の保全、水源涵養機能による洪水の防止などを目的に、2007年から植林活動を行っており、今後も引き続き活動を行ってまいります。